経済指標などと考察
今週は、22日発表の3月の米中古住宅販売件数と
24日発表される3月の米新築住宅販売件数や
米耐久財受注額に注目度が高いです。
日本円で90兆円はくだらないとされる
サブプライム損失でいまだ抜本的な解決が見出さないまま
ここまで来ております。
米企業決算では21日のバンク・オブ・アメリカ、
TI、22日のヤフーなどに注目度が高いです。
シティーグループ決算は
皆が予想していたより悪くなかったという報告となりました。
赤字決算には変わりないが、
好材料もあったようです。
今後、アメリカ、日本とともに、
08年3月期の決算発表が本格化します。
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◆ 今週の相場予想
今週は、1ドル=100円~106円前後での値動きが予想されます。
先々週は、G7がありましたが、
最近の円高ドル安をけん制する発言が目だったようでその後、
円安ドル高気味で推移しています。
アメリカの住宅関連の発表が今週控えているだけに、
今後どう影響するか注目したいです。